人材関連サービス事業

土木施工管理

Oさん

2018年 キャリア採用

自身のライフステージにあった
働き方を実現する為の手段

CHAPTER 01

全くの異業種からの転身、
だからこそ派遣を活用

家業が寿司屋だったことからしばらくは寿司職人をしていたものの、兄弟との跡取り問題もあり、新しいチャレンジをすることを決め、お客様としてお付き合いのあった方のススメもあり、土木の業界に飛び込みました。
正社員という働き方も模索しましたが、寿司職人として培ったコミュニケーション力以外は全くの素人ということもあり、自分自身、たくさんの不安がありました。
そんな時に「派遣」という働き方は、自分の不安を埋められる存在でした。

CHAPTER 02

厳しい現場仕事でも
職場環境を支える体制

「派遣」という働き方ですので、様々な現場を経験します。そこで共に働く人たちは皆さん「職人」ですので、手取り足取り教えてくれるようなことはあまりありませんでしたが、自分も「職人」のはしくれでしたので、”仕事は見て盗むもの”と思って取り組んできました。
それでも(自分が働く上で)難しい現場というものはあります。しかしながら、担当営業の方が派遣先企業と密にコミュニケーションを行い、労働環境改善に尽力してくれているおかげで、難しい現場というのはほとんどなくなってきていると思います。
無責任に聞こえるかもしれませんが、本当にどうしてもダメなら自分を守る為にも現場を変えてもらうことも可能なのが「派遣」という働き方だとも思っています。勿論、そうならないように担当営業さんにも状況報告は欠かさないようにしています。

CHAPTER 03

自分で決めた働き方
次のステージに向けて

働く上で正社員でありたいと思う気持ちはあります。
その一方で、勤務場所や収入など今の生活基盤を維持していくことも家族がいる以上自分にとっては必要なことです。そのような理由から今は「派遣」という働き方を選択しています。自分の働き方の自由度を高めてくれているのが「派遣」であると言えます。
しかしながら、ずっと派遣でいたいとは思っていませんので、この業界で生きていくと決めたこともあり、その為には欠かせない資格「1級土木施工管理技士」に今年チャレンジする予定です。
この資格が取得できれば、仕事の幅も広がると思いますし、結果的に次のステージも見えてくると思っています。

自身の進む道に不安がある場合は、「派遣」で学ぶという方法も一つの方法なのかも知れません。

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